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コンピューターや自然、友人たちのはなしでふ。が~ん。とうとう12月っ!やり残しばっかり・・・大丈夫かなぁ^^;
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八幡高原の朝
ダイアモンドダストの朝
吐息も凍り付いたように感じた。

その一つひとつが朝日を受けて瞬間的に煌めいた。

ここにいたから見ることができた。
ここにいたから感じることができた。

こんな朝は何もかも新鮮で、ひたすらシャッターを切った。

c0038290_1914727.jpg


EOS 5D + EF17-40 f4

この間、八幡高原の魅力をある人に聞かれた。
「なんなんでしょうね?」と自分でも即答はできなかった。
WEBを始めた頃思ったのは、「伝えたい自然がある」、そして「残したい自然」があった。
今は、そんな自然とともに、人生の中でも「とても大切な人たち」もいる。
どれも僕にとっては「とても大切」であって、失うことなど考えられない。
そして・・・これからも守って行きたいと思うのでした。

八幡に縁があってよかった。地元の人たちは冬はつらいと思うけど、ここにしかないものを宝物にしてがんばって欲しい・・・。
いつか僕も八幡に住む日がきっと来ると確信する。それは決して遠くないかもしれない。

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脳死移植に保険適用
3○才の頃一生懸命に脳死移植問題に取り組みました。
ちょうど国内で脳死臨調の最終答申があった頃、一人の脳死段階の人からの移植が必要な赤ちゃんに出会ったからです。
その子のご両親とお会いして、海外での脳死移植には数千万円というような莫大な費用が必要であったことから、法律家の方らと一緒にがんばった。
1年半もの間、マスコミ対応に奔走した。
市民の協力もあって比較的短期間で手術が可能になった。
そして、オーストラリアでの移植に成功!でも、自国で自国の国民の子供を救えないことへの矛盾を強く感じた。
あれから14年・・・国内での脳死移植は可能になったが、移植例はまだまだ少ないのが実状
やっと保険適用になった・・・長い道のりだった。
しかし、15歳未満の人からの移植はまだできない・・・。
肝臓など大人の臓器を加工できる場合は別として、心臓などの加工できない臓器に関しては小さな子供への移植はできないことになるのです。
まだまだ、議論が必要ではないでしょうか。

子供は国の財産なのです。
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by kanworks | 2006-01-25 19:13 | 冬景色