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鮎釣り準備
鮎釣りの準備をしています。今日はラインの話。
中でも水中に没してまともに水流を受ける糸だから、直接釣果を左右する「水中糸」の話です。
c0038290_6195873.jpg

金属糸とナイロン糸を組み合わせながら、今年はどうしようかと思案中。
瀬の中は比重の重い金属糸を利用してゼロオバセで沈める、
平瀬やトロは比重の軽いナイロンを利用してオバセ気味にして、おとり鮎を泳がせる。
それが定石。その感覚が9mの竿の先から伝わってくるのが判るまでに随分と経験がいる釣りです。
糸の決定に関しては、もちろん当日の現地の水量を考えながら決めていきたいところです。

初期はメタルかなぁ?・・・しかし最近は左上のナノメタルのようなオバセの利くメタル糸もある。
でもこの糸は傷つきやすく酸化しやすい・・・。どうもうまくいかない。

それにしても金属糸・・・0.08号でナイロン糸0.25号くらいの強度を誇るが、直径0.05mm。
毎年目が見えなくなる僕にとっては苦痛の極みです(笑)

あ、頭の中は鮎でいっぱい・・・早く、はやく、あいたぃ・・・って釣師ならこの気持ちわかるはず(笑)
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by kanworks | 2006-06-10 06:28 | 世間ばなし!