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コンピューターや自然、友人たちのはなしでふ。が~ん。とうとう12月っ!やり残しばっかり・・・大丈夫かなぁ^^;
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掛けバリについて
鮎の掛けバリは他の釣針とは違った独特な形状をしている。
一番ポピュラーなのは、返しのないハリを3-4本束ねて巻き上げた「錨針」というタイプのハリである。
この形状は、Daiwaのプロである村田満さんのアイディアによるモノと言われている。
おとりの腹をめがけて突進してきた野鮎をガッチリ掴む構造になっている。
流石、村田満さん、すごいモノを編み出したモノだ。
c0038290_4383945.jpg

ところがこのハリは、鮎の大きさ、鮎の身体の表皮の固さ、水流の速さ、追い方によって使い分けが必要になってくる。
だからハリの大きさや形状も様々。年々新たな鮎針が開発されている。
各社いろいろ商品化しているが、僕は大抵の場所ではGRAN ASTEAのTYPE2の4本イカリでだいたい通している。急流ではTYPE3の3本。
迷ったときは、好きなハリを徹底して使うというのも必要だと思う。
さ、今から川へ向かいます!
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by kanworks | 2006-06-11 04:44 | 世間ばなし!