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9月のチャラ瀬  宇佐川にて
山口県錦町の宇佐川に行って来ました。
宇佐川の鮎は昨年の「きき鮎会」で優勝したんですよ・・・と昔から知っているおとり屋のおじさん(父の同級生)から聞きました。
「日本一の鮎」とのレッテルが貼られたようです。
確かにこの川は透明度が高く素晴らしい水質をしています。鮎の餌となる苔の質が良いのでしょう。

近年は鮎釣りとしてはそんなに良く釣れる川では無くなったようで、この日は地元の人を除いてほとんど人はいませんでした。

し、しかーし、僕には鮎は見えます。それは一般の人が気がつかないような膝下くらいの水深しかない俗に言う「チャラ瀬」。
警戒心が強いチャラ瀬の鮎ですが、ツボにはめれば入れ掛かりもあります。
チャラ瀬にはとてもたくさんの群れ鮎がいます。追いは今一良くはありませんが、そこは追わせるのです。
下流側からおとりをコースに入れたら、少しずつ上へ泳がせて、自分より上流に行ったところで、アクションを掛けるのです。俗に言う「スパイラル釣法」などの誘い。おとり鮎は上流へ向けて泳ぎますので、少しだけ頭を引いて下へ向かせます。するとまたおとり鮎は上流へ向こうとします。それを連続してクルッ、クルッっとおとり鮎を回すのです。
すると触発された野鮎がガツーンと攻撃を仕掛けに来ます。
c0038290_20351138.jpg

掛かりました!結構力がありますので、僕も力が入ってしまいます。
c0038290_20351832.jpg

下流へ逃げようとします。それに負けてロッドを下流に傾ければ糸が切れてしまいます。
そこで腰を落として、ロッドで野鮎のパワーをため、竿の曲がりで細イトの切れを防ぎます。
c0038290_20353027.jpg

ロッドが魚を溜めると、ロッド自体の「円の復元力」で鮎が浮きながら寄ってきます。
そこをすかさず抜きます。下の鮎をキャッチするつもりで行います。
デカイですね~。こんな人が見向きをしないような浅いところにもいるんです。
さて、すっかり火傷のことは忘れて楽しみましたぁ^^;

ロッド SHIMANO Ayu Special 競90-95 Hi-speed H2.5
水中糸 東レ ナイロン 競技 0.175号
針 GRUN ASTEA TYPE2 7.5号 3本イカリ
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by kanworks | 2006-09-04 19:52 | 釣り