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新聞の写真
尾崎谷をブラブラしていました。nmunekiさんありがとうございました。
不在で申し訳ありませんでした。

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毎朝のように、今朝も何となく新聞に目を通していたら、
夏のブナ林の縦位置の写真が目にとまりました。
「すごく綺麗だなぁ、どなたの写真なんだろうか?」と思っていて
目に飛び込んだのはT記者さんの名前。
「あれ~、こんな写真を撮られるんだ。素晴らしいなぁ」
知り合いなのでなんだか嬉しい。

実はその記者さんとは数年前の豪雨の次の日に初めてお目に掛かりました。
忘れたくても忘れられない悲しい日となったのです。
命の儚さとともに、命の尊さを徹底的に思い知らされた日でした。
前夜から一睡もしていない僕は、朝10時過ぎに職場から帰宅したのでした。
すると、記者さんが自宅前にいらして僕を待ちかまえていらした。
「なんや?なんで自宅にくるんや」と、疲れていた僕は、彼につっけんどんに、とても冷たくした。
現場で写真を撮ってた取材方法を見てクレームをつけた。
それは亡くなった人の名誉を守るための、絶対に譲れない僕の願いでもありました。
その意見を聞き入れてくれたO記者さんはとても優しい人だったのだと思います。

それから2日後、うちの次女(当時小学校低学年)がほとんど歩けなくなって弱った小鳥の雛を拾っってかえりました。次女が餌を与え何とか持ち直した。それはそれはもう駄目だろうという本当にぎりぎりの状態でした。
それを近所から聞いた新聞社がうちにこられた。2日前のO記者さんだった。
今度はなんだか2人ともうちとけ、その記事が2度にわたり紙上に掲載されました。

あれから、写真塾のKさんにも彼のことを何度か聞いていたが、音信不通になっていた。

ところが、8月、今年の高校野球の取材で出会ったのです。
「○森さんですか?あの、以前お世話になったOです。今は結婚してTになりました」と
名刺を渡された。嬉しかったです。とっても。
この度NHKさんの番組に出たあとでもメールをいただきました。
今日の新聞は記念に取っておこうと思います。
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by kanworks | 2007-10-08 19:39 | 写真