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コンピューターや自然、友人たちのはなしでふ。が~ん。とうとう12月っ!やり残しばっかり・・・大丈夫かなぁ^^;
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この1年そして・・・
この1年間、皆さまにはお世話になりました。
明日の誕生日でまた一つ年を食って新年を迎えようとしています。

1年を振り返ってみると、たった365日の中にいろいろなことが凝縮されていますね。
特に今年は仕事にあけ、仕事にくれたような1年でした。11月に焦点をあて、取り組んできました。
緊張はしましたが、まずまず納得のいく結果が出せたように思います。
職場の友人たちもここに何人か来てくださっていますので、感謝。御礼申し上げます。

さて、本年から、八幡湿原「霧ヶ谷湿原」の再生事業も実際に工事が始まり、来年の春から現地の植生などに、どう変化が出てくるのか観察するのが楽しみです。
実際、休耕田であった「まとばえき湿原」の再生を行い、7年が経過しました。
管理という面では他人にはなかなか理解しにくい、いや、わかり得ない苦労があります。
(それを言おうとしているわけではありません)

霧ヶ谷も、まとばえきも一度壊された自然を人為的に再生しているので、これから先も人の手が必要であることは言うまでもありません。
大変でしょうけど、八幡のファンの1人として、これからも継続的に関わっていきたいと思います。

晩秋に行われた霧ヶ谷湿原の視察会での様子。
わくわくしながら中越先生や白川さんの話を聞いていました。
c0038290_7402344.jpg

c0038290_7403739.jpg


こちらは私有地「まとばえき湿原」の秋の草刈り後の様子。
今年は徹底的に秋の草刈りを行いました。アカバチ(キイロスズメバチ)がいて途中一部断念しましたが^^;
小さな希少種が棲息する湿原として存続させるためには、ヨシなどの比較的大きな植物が蔓延らないように、湿地の栄養分をできるだけ排除する。そういう意味では土地の富栄養化を防ぐための秋の草刈りは有効のようです。また、ヨシが種子をつける時期、地下の栄養分が地上に蓄えられるうちに刈り取ることもヨシを繁殖させないために有効なのだそうです。
ヨシそのものは水質浄化に役立ちますが、他の植物に陰を作ってしまうためここでは刈り取っています。
この秋は水路の拡幅を行い土壌の栄養分を流し、蛇行させ昆虫や両生類などの棲みやすいゆっくりとした流れを作り出しました。
おそらく、オオコオイムシやトンボなどの水性昆虫は飛躍的に数が増えると思われます。
c0038290_741314.jpg

(写真は場所が特定されないよう、背景を加工しました。)
tockeeさん・nawataさん、草刈り・水路堀りなど、ご協力ありがとうございました。
どらちゃん、nmunekiさんも見に来てくれてありがとうございました。
sadakataさん、ご苦労様でした。これからも見守ってやってください。
クミちょーも「○を持ち上げて」もらいありがとう(笑)。

来年はますます楽しみです。来年は友人にもたくさん来て見て欲しいと思っています。
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注)topの写真は、本年1月に撮影したモノで、今年のモノではありません。
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by kanworks | 2007-12-24 07:56 | 世間ばなし!