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コンピューターや自然、友人たちのはなしでふ。が~ん。とうとう12月っ!やり残しばっかり・・・大丈夫かなぁ^^;
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読書の冬?^^;
さっぱり更新をしなくなってしまい、何度かいらっしゃった方々には申しありません。

最近は、読書にはまってしまい、暇さえあれば単行本を握りしめています。
最近はまっている作者は内田樹(うちだたつる)氏の書物もろもろ。
内田さんの本を読んでいるとすぐに時間がたってしまい、自分のブログ更新を忘れている始末です。楽しいです。

さて、今日は仕事でしたが、昼から院展にいきました。
c0038290_1949113.jpg

会場のデパート内部の写真。

帰り電気屋に立ち寄り、EAR PHONEを買い換えてきました。

iPod touchの純正イヤフォンがあまりにショボイので、インナー(カナル)型イヤフォンを購入してきたものの、しっくりきたものがありませんでした。
一時はBOSE製まで考えたのですが、部品が欠落しやすいとのことで、比較的評判の良かったVICTOR HP-FX77をまず購入。低音を中心に少しはましになりましたが、耳への挿入角度で音が変化しやすいのでイマイチ・・・長女に譲ることに・・・。
そこで次に買ったのがPanasonic RP-HJE500でしたが、音漏れがひどく、低音が弱め、しかも高音がフラット気味。学生時代ベースを弾いていた僕にはもの足りません。
ドイツのゼンハイザーCX-300の評判が結構良かったので(低音は好きでしたが高音の抜けがイマイチでした・・・よっぽど買おうかとも思いましたが・・・)それを基準にして、展示を参考にしながら次期候補を探していたら・・・比較的安くて良いものを見つけました。
audio-technicaのATH-CKM50・・・今までのイメージで絶対に買いたくなかった^^;オーテクですが、この商品はなかなかイイ!と思います。
低音の強調に付け加え、中音・高音ともバランスよく出力されています。早くこれにすれば良かった・・・。さて、時間をかけてエージングしましすか。
c0038290_2065798.jpg

※音は個人によって好みが異なりますからあくまでも参考にしてくださいね。
こちらのページが参考になりますので紹介しますね。

ところでEAR PHONEはイヤフォン?それともイアフォン?イヤホン?イアホン?
(ジョーンズ式の発音記号はネット上でどうやって表記するのかわからないのであえてカタカナで表記しています。そもそも英語をカタカナで表記すること自体無理があることはおわかりだと思うのですが・・・)
英語の発音からするとどれも間違いだけど、実はどれも正解なのでは?と思ったりする。

たとえば、Nikonをニコンといわず、ナイコンといったところでまずいことが起こるだろうか?
キヤノンをカノンは?(元々、観音様だし・・・僕のイギリス人の友人はカノンともっぱら発音する。)
hibachi(火鉢)をハイバチと言ったアメリカ人を誰が「発音が違うからわからない」と指摘するだろうか。
あの、Back to the FutureでもNikeをニケと発音されたシーンを覚えている方もいらっしゃるだろう。
単語のみで会話や文章が運用されることは希だ。単語は文の構成要素として実際に運用されることがほとんどである。
発音やアクセントが少々変であろうと、文の前後関係から容易に判断することができるのが実際である。ましてや会話の中では相手の発言もある。流れというものがある。
オーストラリアや東南アジアの英語では母音が変化している。日常茶飯事に聞こえてくる。
日本でもトライポッドもトリポッドという本来の発音から誤用されたものが広まってきていることを見れば、それを指摘し、揶揄することが正しいだろうか。
間違いを作り出すことに賛成はしない。しかし、言葉は変化する。
正確に言えばその時代や地域、文化などに影響を受けた人によって変化させられるものだと思う。

ところで文法的な間違いはとんでもないことになってしまうことがある。
内田さんも著書の中で「会話力よりも文法力」と仰っているが・・・この意見に大いに賛成だ。
外国語の基礎は文法・語法と運用力・・・やっぱり肝心要だと思う。
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by kanworks | 2008-01-26 20:08 | 世間ばなし!