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心ある人からの電話
本日、午後0時40分からNHKで「八幡高原の四季」秋編「命をつなぐ種の戦略〜秋・八幡湿原」が放送された。
番組とのつなぎで制作された映像ですが、新しい映像も交えて紹介されていて
昨年の取材を思い出しました。

実は今日は訳ありで、広島大学のキャンパスに行っての帰り、鏡山公園に車を止めて
ワンセグで見ようとしたのですが、Bluetoothを設定していたので、音声が出てこないことに気づき、あわてて車のカーナビのテレビをつけるが電波の状態が悪く
番組最後のマアザミの種子が飛散する場面でやっと選局できました。

時すでに遅し・・・

自分は出たのやら出てないのやら・・・

ま、自宅で録画しているからいいか・・・などと考えていたら・・・

女房の携帯が鳴る。会話の様子を聴くと・・・
どうやら福山市在住の井本希久二さんからのようだ。
なつかしいお名前でした。

内容は「テレビで見たよ」というものだった。
やっぱり流れていたと言うことを知りました。

さて、井本さんと知り合ったのは、かれこれ15年前くらい前、
近所に肝臓移植の必要な赤ちゃんがいて、その赤ちゃんの支援を有志で取り組んだ時に始まります。
井本さんの愛娘、千恵美ちゃんもオーストラリアでの肝移植を受けておられたので、親身になってアドバイスをいただいた。
その頃は、法律家の代表と私はマスコミ対応に奔走した。
(昨年私がマスコミに出ることを心配?され、「わたしが本当に言いたかったのは、マスコミに露出することのKanさんの覚悟は如何ほど?」とこのブログに脅迫めいた中傷コメントを書いた方がおられましたが、心配ご無用。
しょっちゅう出てましたから。)

井本さん、オーストラリアの医師、ニュージーランド人のドナーの尊い心、市民やマスコミの方々の応援をいただき、小さな命は守られたのでした。
井本さんは命の恩人でもあるといっても過言ではないと思います。
「井本さん好きなんだよなぁ。」たぶんかみさんもそう思っている。
怒ったら怖そうだけど(失礼)、義理人情に厚い人ではっきりしている。
また、井本さんが子供のために必死で闘った姿があったからこそ、
市民への脳死移植への関心が広まったと思っています。

2歳時に肝臓移植を受けた千恵美ちゃんは大学卒業をされたとの朗報も。
どうか井本さんご一家が健康で過ごされますように。
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by kanworks | 2008-09-20 23:22 | 世間ばなし!