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カテゴリ:気になる木( 23 )
初秋のブナ林
3連休の最終日は苅尾に登った。
前日お会いした飯田恒弘さんに6合目あたりでお会いする。
大雨の中、一晩過ごされたと言う。

「一緒に山に入って撮りましょう」とのお誘いがありましたが、ポストカードの補充もあり、
残念ながらわずかな時間だけご一緒させていただいた。
c0038290_21314477.jpg

EOS 5D + EF17-40mm f4.0
雨の中のブナ林は紅葉に向かい少しずつ準備を始めている。
子供の頃から何度となく登ったこの山、臥龍山よりも苅尾ということに親近感を覚える。
工房 ぶなの里へと向かい、写真展でポストカードの補充を行う。

かみさんのダイアモンドダストが評判が良いみたい。うらやましい。

撮影が一段落したnawataさんや、飯田さんともいろいろと話をし、楽しかったです。
ありがとうございました。

トコロデ、苅尾からの帰り道、くみチョーからtelあり「太古の森じゃあないんですか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^_^;)なんでぇw 見えてた?
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by kanworks | 2007-10-10 21:15 | 気になる木
苅尾のブナ
梅雨時期のブナ林は雰囲気があってイイものです。
今回は思い切ってFISHEYEを用いて表現してみた。
超広角ですから、あまり絞らなくても割とピンが来る。
レンズのF値も2.8ですから明るさが稼げるが、
この時期の森は日中でも暗くISOを400まで上げて望む。
c0038290_20355431.jpg

EOS 5D + SIGMA 15mm F2.8 EX DG FISHEYE 180°  
5DのフルサイズCMOSが威力を発揮する。
しかし・・・大きな森の中ではそんなに曲がっている感じがないのが不思議だ。
肉眼ではあり得ない画角だから、使いすぎると飽きてしまうので
17-40mmでも大切な画像は押さえておこうと思う。
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by kanworks | 2007-07-09 20:17 | 気になる木
ブナ #2   Fagus crenata
最近職場では咳をしている人が多く、
とてもやばいなぁと思った矢先、
とうとうのどが痛くなってしまいました。
商売道具なのに...^^;
風邪薬を飲むのは半年ぶりですが、
うがいやトローチをなめて何とか凌いでいます。
熱がないのが幸いですね。

ブナの続きです。
こんなブナがいました。先日のブナとはまた違った雰囲気です。
また、背景には個性的なブナがそろっている。
c0038290_7482192.jpg

Canon EOS 5D + Canon EF17-40mm F4L

さて、今日はどうしようか・・・ナ。
中国から最大級の黄砂も飛んでくるらしいし・・・。

昨日2回目の100アクセス越え・・・ありがとうございます。
コメントが遅れてすみません。
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by kanworks | 2007-05-26 07:49 | 気になる木
ブナ   Fagus crenata
ブナの木自体を撮影することはあまりないのだが、
この間は歩いていて好きな木に出会った。
おそらくこの木は一本の木であるものの何か事情があって
幹の中央から2つに分かれたのであろうと思われます。
c0038290_18141418.jpg

Canon EOS 5D + Canon EF17-40mm F4L

そして、背景の木々は天に向かい一定のリズムで伸びている。

さて、問題の色ですが・・・探してたら、余計判らなくなった(^^;
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by kanworks | 2007-05-24 18:15 | 気になる木
太古の森にて-2007春  In the Ancient Forest '07 SPRING
昨年の今頃は何をしていたかというと、SEASONSの仲間たち4人ととともに
北広島町の千代田中央公民館を借りての写真展の準備をしていた。
写真の最終段階の印刷をしていたように思う。

昨年の模様はこちらで・・・ご覧ください。
ポスターに採用されたブナの写真は実は Canon EOS 5Dが発売された直後に
嬉しげに俊二さんと苅尾に持って行って撮影した記念すべき初日の写真。
それまでは10Dで撮影した場所ですが、バランス悪く決まりも悪かった。
流石35mmフルサイズ同等の写真が撮れると感動したものです。

実は、それは今日はどうでも良いのですが、この前の土曜日は雨でして
雨の中再び「太古の森 春バージョン」に挑戦した。
c0038290_22351512.jpg

Canon EOS 5D + Canon EF17-40mm F4L

横800ピクセルで上げています。クリックしてご覧ください。

ほらほら、ね。だんだんとボーとしてきたでしょ・・・^^; これが僕の真骨頂・・・かも。
しかし、色は何だぁ(^^;
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by kanworks | 2007-05-23 22:39 | 気になる木
苅尾(臥龍山)にて #2
ブナの朽ち木・・・
c0038290_1838490.jpg

このくらいの巨木だと200年は生きてきたであろう。
すでに体の半分は崩れ存在さえ確認できない。
成長する途中、足下にあった岩を飲み込み、ついには自分の命が消えてしまった。
生き物それぞれに物語があり、今に繋がっている。
ただシャッターを押すそれだけの動作だが、そこには僕の意志も反映されている。
不思議な出会いに感謝。

--------------------

しかし、浜省には今年はとことん縁がないですね。
秋に賭けるしかないですね^^;
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by kanworks | 2007-05-12 18:43 | 気になる木
ヤマナラシ
千町原のヤマナラシ・・・とりあえずここに来たら大抵友人達も押さえる木。
撮影をした次の日、nawata氏からTSLスノーシューの痕があったと報告を受けました。
ばれてますね・・・やっぱり。
c0038290_198617.jpg

数を撮影した中から、垂直がとれていない一枚を^^
クリックで750PIXになります。

5D入院中^^;
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by kanworks | 2007-02-08 19:13 | 気になる木
ブナ
苅尾(臥龍山)のブナです。
こういう日はカラー写真を撮ってもモノトーンになってしまいますので、色温度を下げて撮影するのも良い感じですよね。
c0038290_2021553.jpg

とても寒く感じますね。

撮影中、俊二さんからTELがありました。
「かんさん、こういう日はみんなこたつの中でテレビでも見るんじゃがねぇ---あははは・・・」
なるほど、八幡の人にとっては憂鬱な季節の始まりなのだろうけど、
僕にとってはワクワクの日々の始まりなんですよ。

春から秋にかけての花の多い季節も良いけど、
雪原で迎える凛とした大気の中で、肌が切れんばかりの風を受けながら、
前に進み、自分の存在を確かめる。
今でなきゃできない・・・そんなことを考える季節なんです。
c0038290_2113294.jpg

ブナの木は神々しくて威厳がある。
この季節にはアニミズムにも似た感覚が普段無宗教の僕の中で騒々しく声を上げて走り出す。
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by kanworks | 2006-12-04 20:31 | 気になる木
カラコギカエデ Acer ginnala Maximowicz var.aidzuense Ogata.
それから八幡に行って、俊二さんと表匹見峡に行ったのですが、
全く紅葉していませんでした。
仕方なしに八幡に帰って、千町原でJETBOILを出してラーメンを作り、ときさんと、女房3人で食べていました。
ススキの向こうで逆光の中、カラコギカエデが結構綺麗でした。
c0038290_20224997.jpg

====================
EOS10D+EF70-200mmF2.8L 
====================
こういう写真は綺麗と見るか、汚い?と見るかはかなり意見の分かれるところ。
僕は結構好きですね。こういう写真は多分僕しか撮ってないだろうと思いながらシャッターを切りました。
カラコギカエデ・・・湿原生のカエデで八幡にはとても多く棲息しています。

おまけ
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by kanworks | 2006-11-06 20:08 | 気になる木
千町原 秋の朝 ハンノキ林
千町原の朝は靄でボーッとした景色とそれを眺めているボーッとした頭で(爆)、
随分と幻想的な世界を迎える。
c0038290_2046866.jpg

ススキの野原は朝のしずくが輝き、キラキラ揺らめいているが決してこの手につかめない。
光は瞬間的に形や色を変え、撮影に余裕を与えてくれない。
c0038290_2048203.jpg

EOS 5D+EF70-200L f2.8 USM

すでに地面に近いところでは紅葉したワラビの葉だろうか・・・
モノトーンの世界に彩りを与えてくれる。

もう浜田省吾のファンになって随分と長い。
彼の歌はどちらかというと内面の暗闇を隠すことなく表現している。
そんなところが大好きなんです。

人間なんて(拓郎ではないが・・・)結局のところ底が知れている。
いくら着飾っても美辞麗句を並べてみても、たかが知れているのです(笑)
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by kanworks | 2006-10-26 21:01 | 気になる木