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コンピューターや自然、友人たちのはなしでふ。が~ん。とうとう12月っ!やり残しばっかり・・・大丈夫かなぁ^^;
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カテゴリ:釣り( 13 )
鮎釣り2011
久しぶりの更新です。

そういえばこのところあまり本気で撮影していませんので、
写真をご覧になられたい方には申し訳ありません。

先日八幡に出かけたときには、色々と声をかけてくださった方もいらっしゃり、ありがたく思います。
「また、ぼちぼち撮りますよ」と言ったものの、釣りの方が楽しくて仕方ないこの頃です。

先日来、何度か友人のカメラマンH氏と行ってきました。
今年は雨がきついので、なかなか良い状態での釣りは難しいのですが、
ここに来て比較的大型が釣れ始めました。ご覧ください。幅広の24cm!
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でかいでしょw
今年の鮎舟は透明のものを使用しています。
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そう、水族館状態!たのしいですね。これは。

入れ替えて、今度はこんな状態
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ただ、他の釣り客にも釣果が一見して判るので、ちょっとやばいかもしれませんねw

おまけ
カジカガエル
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また遊びに行ってきますね。

そうそう、この日タモを流してしまいました。
初めての体験にどうして良いか判らず・・・。
タモが無いと鮎釣りは非常に難しいものになってしまいます。
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そこで考えだしたのは、キャップをタモ代わりにすること。
危なくキャッチしたけど、ここからが大変。どうやっておとり交換するんだ?
ま、なんとかこなしましたが、キャップに鮎の臭いとヌメリがついてなんか変なつりになってしまいましたW。

また、いってきま〜す。
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by kanworks | 2011-07-08 20:15 | 釣り
どら吉さんとチヌ(黒鯛)釣り
この間の土曜日・16日はどら吉さんのホームグランド(江田島)へチヌ釣りに出かけました。
どら吉さんは、フカセ釣り。で、僕は紀州釣り。

準備万端で釣り始めたものの、僕に連れてくるのは小アジ^^;
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おーいチヌはどこへ行った?・・・とその時、強いあたりがキタ。
「やったぜぇ」と思い、釣り上げてみてガックシ・・・フグ・・・クサフグの親玉みたいだ。
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この後、もチヌらしきあたりはない。

そこへ、どら吉さんにあたり、30センチオーバーのチヌを釣り上げました。
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これや。この笑顔みてあげてください。

この後、二人並んで釣りましたが、僕にはフグばかりなり。
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一方、どら吉さんはチヌを3枚追加(爆)
一枚は35センチオーバー・・・
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あかん。完敗でした。
チヌ釣りのブランクなんとかしてうめなきゃ。
でも、久しぶりの開放感が嬉しかったです。
どら吉さん、また行きましょう。楽しかったですよ。
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by kanworks | 2010-10-18 19:54 | 釣り
がま鮎 急瀬SPECIAL !
がまかつ がま鮎 急瀬SPECIAL 90 (265g)(中古)ゲットしました!
少し年季の入ったロッドだけど、必要十分な性能を持ち合わせているはず。

最近の大型化している野鮎に対処するためのものです。
これで急瀬や荒瀬で、大型を仕留めることができるはずです。
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デザインは最近の新型ロッドのそれではなく、昔からのがまかつデザインを継承している。
荒い瀬の中で「一歩も下がらず、引き抜きたい」そんなことのできそうなロッドだと思います。

まずは、フッ素でコーティング中です。
中古でしか買えませんが、ああ、しあわせ(笑)

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業務連絡 どら吉さんへ

満潮 03:00 17:29     干潮 09:34 (爆)
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by kanworks | 2010-10-13 21:40 | 釣り
チヌ釣り準備中
昨日、写真仲間の「どら吉さん」に久しぶりのTEL.
花の写真を撮られているのを拝見しているので、元気なんだろうと思いながら・・・。

しかし、久しぶりに話をしたのに釣りの話に終始した。
鮎シーズンが終了したので、一緒にチヌ釣りに行こうというもの。
2週間後くらいになりそうだが、一緒に釣りに行きたいものです。

昨夜から、チヌの仕掛けを倉庫から出しては、「あれが足りない、これが足りない」といった具合。

まず、ロッドは僕の場合、チヌ釣りでは大型ボラの襲撃を食らうこともあり、チヌ専用ロッドではのされてしまいかねないので、少しばかり硬調のグレ竿1号を使っている。
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がまかつ がま磯 グレスペシャル1号5.3m (年季の入った実績のロッド)+ リールは磯の1000から2500番台。
これでやるつもりですから、どら吉さん、いざ勝負!
しかし、小物にお金がかかりますなぁ。
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by kanworks | 2010-10-03 14:32 | 釣り
がま鮎 再来
20年前、弁護士の師匠に教えてもらった鮎の友釣り。
師匠が使っていた鮎竿が、がま鮎 エクセルシオ 引抜硬中硬10mだった。
当時、僕はがま鮎 インデューサー引抜早瀬9mを主体に、がま鮎 プレジデント硬中硬10mの2本構成。
その後、シマノの竿にシフトした。
シマノの競技用ロッド AYU SPECIAL 競 V 90-95 H2.5 Hi-speed などズーム搭載の柔らかい竿になった。
それはある釣クラブのメンバーだったためでもあるが、瀬釣り中心の釣りから泳がせ釣りが主体になった自分の釣りスタイルの変化からもそうなった。
シマノはなかなか好きな調子の竿だったが、無塗装(電着塗装?)なだけによく折れる。
鮎竿のパーツは高い。よく折れる2番は15000円前後。
大きな鮎が竿の真下に入ったとき、パシッと逝ってしまう。
元に近いブランクを破損してしまえばパーツは60000円程度する。
長いこと使ったシマノの竿もボチボチ予備ロッドにすることにした。

今回購入した竿は、がま鮎 競技SPECIAL V-IV 引抜早瀬 95 260g
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グリップにちょっとした傷があるものの、この時期だから、信じられない価格で手に入った新品同様、しかも来年イッパイの保証書付き。
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これで大物への対処が楽になり、急瀬から早瀬、トロ瀬、チャラ瀬と大抵いける。
来シーズンがとっても楽しみです。
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それにしても「がま」に戻っちゃいましたねw。
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by kanworks | 2010-09-27 20:19 | 釣り
鮎釣り2
今年の太田川は解禁の日曜日に出かけたが、坊主。
解禁までに降った雨でそれまで見られていた鮎がどうも壊滅?した模様。
あれ以降、太田川で鮎釣りをする人を見かけていない。
釣具屋さんに行くと20万匹の追加放流をするとのことだったが、どうなることやら。
あまり期待は出来ないので、今年の遊漁券代、11,000円は捨てたようなもので、
来年以降はもう買わないでおこうと思っている。

一方で今のところ好調な河川もある。
島根県の高津川。
多い人で2キロ以上を釣り上げる模様。

先日高津川を覗いてきた。確かにあちらこちらで鮎がコケをハンでいる。
ギラギラしている。
昔はいたる川がこんな状況だったのに、冷水病が流行りだしてから琵琶湖産や人工産を放流する河川は多くの河川で不調になっている。
高津川の好調の要因は、天然遡上してきた野鮎から採卵し、種苗を育成し、放流しているからと言われている。本年度は100パーセント達成しているようだ。

昨日は、錦川に行ってきた。
先週上流部では雨が降った後水温低下が起こり、中型鮎がことごとく冷水病を発症したようで、あれだけ掛かっていた鮎がほとんど掛からない状況になり、目の前を弱った鮎が流れて行くのを見て納竿した。
だから、昨日は中流部まで下がり、水温の比較的高いところで竿を出した。
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右下の方には新しいハミ跡がある。期待が持てそう。
しかし、それにしても砂が大量に淵を埋めている。これじゃやっぱりだめかなぁ・・・と思ったり。
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そらそら、スナドジョウがいるw
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後ろの瀬にはカヌーが・・・これって知り合いのくろさんの一行だろうか?
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うん?おとりの様子がおかしい・・・と思ったら、こんなのが付いていました。
ヨシノボリの仲間。おとぼけ顔が楽しい。
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泡が沢山の瀬の中にやってきました。
とうとう、やりましたよ。
天然遡上の24cm!!
(でも数は出ません。笑)
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でもこいつがきたお陰で、おとり鮎がハナカンからすっ飛んでいなくなってしまいました(泣)
ワンタッチナハカンはこんなことがあったりします。
お盆頃には尺鮎になっているかもしれませんね。
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漁協の人が、遊漁券の確認に来られました。
意見を求められましたので、いろいろ話をしました。
放流種について。砂の流入について。放流時期について。
興味深そうに聞かれていましたが、僕の意見が反映されることはあるのでしょうか?

当日の仕掛け
水中糸  バリバス メタルゴールド 0.08号、がまかつ ワンタッチハナカン 6号、針 アステア タイプ6 7.5号
ロッド シマノ AYU SPECIAL 競 H2.5 
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手相をお見せしているわけではありません(笑)

使用デジタルカメラ
Canon PowerShot D10
真夏になったら、真剣な水中写真をお届けします(爆)

祝220000アクセス

↓宣伝が入り始めましたね〜
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by kanworks | 2010-07-11 07:46 | 釣り
代休は鮎釣り
本日は代休でした。
3回目の錦川〜宇佐川への釣行。
今年の鮎は低水温からか小型が多い。
先々週は錦川の中流域で20センチあまりの鮎がかかったが、
先週くらいから石ゴケの状態があまり良くなく、狙いは上流部へと移った。

今日は小雨〜曇の天候の中で、
なんと15匹が入れ掛かりとなった。

昨日のお客さんが釣っていなかったと思われる竿抜けポイントのようだ。
入れ掛かりになれば何をやっても掛かる。
竿を寝かせおとりをの鮎をとめようが、立てて泳がそうが、何をやってもとにかく掛かる。
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瀬の肩で特に良く掛かる。入れ掛かり最近無かったから楽しくて仕方ない。
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キャッチの瞬間
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本日の釣果
ぴったり25匹

最近はなかなか30の壁が越えられない。
一昔前は平均50台。良いときは3桁だったことを考えると寂しいが、
仕方ないんですかね。

高津川も好調のようですね。

さて、ストレス解消になりましたので、明日から仕事頑張ります。
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by kanworks | 2010-06-21 23:26 | 釣り
鮎釣り解禁から、早1ヶ月
もうすぐ7月。
鮎釣りの解禁から早くも1ヶ月が経とうとしている。
解禁当初は15cmを切るような若鮎もすでに17,8cm程度に成長し、中には20cmオーバーも出始めた宇佐川です。
ただし、40-55-50-43と順調だった数の方は、大雨の後、水温の低下等で一気に低下、20匹にも満たない釣果でした。

ぶっ転げる


やっと来た一匹目と思ったが・・・この写真の後、油断していたら右の流心に引きずられてしまった。大物の予感で慌てて下がったところで、滑って転げた・・・ロッドは死守008.gif
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何とか引き寄せたのは26cmの幅広のアマゴ・・・なんでやぁ042.gif
さてさて、アマゴに引きずられて、一匹目のおとりはヘロヘロ。
買ってきたもう一匹のおとりに交換しようとしたら、な、なんと、引き船のなかで死んでる033.gif

背針使用を決断

こうなったら、オトリくんに引き続き頑張ってもらうしかない。とてもじゃないけど流心には入らない。オトリを引く支点を頭側に倒すことによって頭を潜行板の役割をさせるため、背針を打つ。
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ノーマルな仕掛けとは違い、直線的な動きになってしまい、ある意味ルアーっぽくなってしまうのだが、ここは仕方ない。
オトリを沈めて、野鮎の出方を見るしかない。ここで勝負。

キター
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よいしょっと・・・
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数が出なかったけど、トラブルをどう克服するか。
これも鮎釣りの醍醐味なのです。

ま、いつもうまくいくとは限りませんけどね041.gif
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by kanworks | 2008-06-29 06:22 | 釣り
鮎2007初釣り  AYU FISHING 2007 THE FIRST IMPRESSION
口の手術なんて何のその!
本年最初の鮎釣りは山口県錦町の宇佐川で迎えました。
いろいろ貼ってみますね。(かみさんがキスデジで撮影)
今年の鮎はえらく小さいですね。
水温が低めに推移しているからでしょうか。
型が小さいので、針に掛かったものの、逆針が抜けないままで、取り込みに失敗することが多かったです。これは仕方ないかも・・・。

初期は瀬釣りに歩があるので、早瀬を中心に攻めることにする。
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掛かった・・・引き抜き・・・腰が・・・(笑)
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なぜか23cmのアマゴが掛かる。
おそらく針の煌めきに反応したのだろう。
この後もアマゴをもう一匹追加^^;
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上から・・・撮ってもらいました。
結構基本に忠実な竿位置・姿勢だと確認。写真って良いですね。
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昼食後場所移動しました。
森林組合前にて・・・この後すぐ、やっと22cmの良型が掛かる。
ちょっと痩せてきたかなぁ・・・結構着やせするタイプかも^^;
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ROD:Shimano 競 H2.5、 Line:ナイロン 0.15号、針:GRAN ASTEA TYPE2 7号 3本
2年前に3桁釣った場所ですが、本日は水温低く釣果は30匹ほどでした。
思った以上にあまりよくはありませんでしたね。
でも、堪能・納得できたので良しとします。
あ~ 口が痛ぃ^^;

こばちゃん、新見の様子が判ったら教えてくださいね。
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by kanworks | 2007-06-03 19:14 | 釣り
9月のチャラ瀬  宇佐川にて
山口県錦町の宇佐川に行って来ました。
宇佐川の鮎は昨年の「きき鮎会」で優勝したんですよ・・・と昔から知っているおとり屋のおじさん(父の同級生)から聞きました。
「日本一の鮎」とのレッテルが貼られたようです。
確かにこの川は透明度が高く素晴らしい水質をしています。鮎の餌となる苔の質が良いのでしょう。

近年は鮎釣りとしてはそんなに良く釣れる川では無くなったようで、この日は地元の人を除いてほとんど人はいませんでした。

し、しかーし、僕には鮎は見えます。それは一般の人が気がつかないような膝下くらいの水深しかない俗に言う「チャラ瀬」。
警戒心が強いチャラ瀬の鮎ですが、ツボにはめれば入れ掛かりもあります。
チャラ瀬にはとてもたくさんの群れ鮎がいます。追いは今一良くはありませんが、そこは追わせるのです。
下流側からおとりをコースに入れたら、少しずつ上へ泳がせて、自分より上流に行ったところで、アクションを掛けるのです。俗に言う「スパイラル釣法」などの誘い。おとり鮎は上流へ向けて泳ぎますので、少しだけ頭を引いて下へ向かせます。するとまたおとり鮎は上流へ向こうとします。それを連続してクルッ、クルッっとおとり鮎を回すのです。
すると触発された野鮎がガツーンと攻撃を仕掛けに来ます。
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掛かりました!結構力がありますので、僕も力が入ってしまいます。
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下流へ逃げようとします。それに負けてロッドを下流に傾ければ糸が切れてしまいます。
そこで腰を落として、ロッドで野鮎のパワーをため、竿の曲がりで細イトの切れを防ぎます。
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ロッドが魚を溜めると、ロッド自体の「円の復元力」で鮎が浮きながら寄ってきます。
そこをすかさず抜きます。下の鮎をキャッチするつもりで行います。
デカイですね~。こんな人が見向きをしないような浅いところにもいるんです。
さて、すっかり火傷のことは忘れて楽しみましたぁ^^;

ロッド SHIMANO Ayu Special 競90-95 Hi-speed H2.5
水中糸 東レ ナイロン 競技 0.175号
針 GRUN ASTEA TYPE2 7.5号 3本イカリ
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by kanworks | 2006-09-04 19:52 | 釣り