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コンピューターや自然、友人たちのはなしでふ。が~ん。とうとう12月っ!やり残しばっかり・・・大丈夫かなぁ^^;
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<   2006年 06月 ( 24 )   > この月の画像一覧
ヒメシジミ   Plebejus argus micrargus (Butler).
今年もヒメシジミを多く見ることのできる季節がやってきました。
c0038290_1956662.jpg

一昨日から八幡湿原の再生に関する記事が中国新聞で連載されている。
そこには、このヒメシジミが、「いなくなったヒョウモンモドキの二の舞にならぬよう願っている」と表現された方もいた。
僕も全く同感。

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by kanworks | 2006-06-29 20:01 | 虫^^;
ヒロシマサナエ Davidius moiwanus sawanoi Asahina et Inoue.
ほんの何年か前には八幡湿原にしか存在が確認されていなかったサナエトンボの仲間です。
とても小型で、ハンカイソウの葉の上で休んでいる姿を見ると、飛ぶのもあまり得意ではないような感じさえ受けます。
c0038290_20271540.jpg

肩に「・/ \・」の印があるのは、 ダビドサナエ. Davidius nanus (Selys). の仲間を表しているようだ。

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by kanworks | 2006-06-28 20:38 | 虫^^;
ツキノワグマ Ursus thibetanus.
3度目の熊との遭遇です。
道路の左端で黒いモノが動いたので、熊に違いないと思い、カメラを用意。
撮影には遠すぎました。

僕に気がついて山へ逃げ出しました。
c0038290_1793745.jpg

c0038290_1795851.jpg

そして、跳んで逃げました(爆)
c0038290_1710241.jpg

まだ、お子様熊さんでした。

それにしても3回の遭遇はいずれも山奥でなく、人の生活の場に近いところ。
出会い頭でなくて良かった。
熊は人間側できちんと対処していればそんなに怖がる必要はないと思います。

クマと上手くつきあうために
1 熊の生活圏で遊んでいることを忘れないこと。
2 出会い頭での事故を避けるため、熊鈴やラジオ等を鳴らしましょう。
3 熊が人里に出現する主な理由は、人間の捨てた食べ物を求めるからです。
  キャンプ、ディキャンプなどで出た残飯は捨てず、きちんと持ち帰るようにしましょう。

この子は背中に傷があるように見えますね。
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by kanworks | 2006-06-26 17:10 |
雨のブナ林
久しぶりに雰囲気のある森を歩いた。
タイトル写真を撮りました。

太古の森II?

うん?物音がするので振り返ると・・・あらーきーカメラマンがいた(爆)
後ろにはフクロウはんも・・・おいっ(笑)
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by kanworks | 2006-06-25 20:27 | 気になる木
ナルコユリ Polygonatum falcatum A. Gray
先週、尾崎谷散策をしました。
早朝の湿原はもやの中で結構楽しかった。
本当はカキツバタの一番良い時期に訪れたかったのですけど
2週間も遅くなってしまいました。

見かけたナルコユリ・・・夏も始まりましたね。
c0038290_623814.jpg

地味なんですが、デザイン性はありますね。

おまけ・・・アラゲナツハゼとセセリ
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さてと、外はまたまた雨ですね。
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by kanworks | 2006-06-25 06:25 |
トキソウ   Pogonia japonica.
今年は、まだ本格的な時期ではないのか?それともハズレの年か?
何とも個体数が少ない。
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イノシシが土壌を攪乱したのか、それとも人の手によるモノなのか?
くぼみが見えるのは目の錯覚か?思いこみか?それとも・・・。
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by kanworks | 2006-06-24 05:22 |
懐かしい人来たる。
彼はもう39才になっていた。
時が流れるのはとても早く、確実なのですが、記憶だけは当時のままというのは嬉しかった。
マジシャン ふじいあきら氏が僕の前に姿を現した。お互いが元気で再会できたのだからこの上ない喜び。
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写真はできるだけ小さくしておいたので、もし発見しても許してね。>ふじい。
有名になっても彼らしさは変わっていなかったのが嬉しかったですね。これからもがんばってくださいね。応援しています。
*7/30(日) 18:30~18:56 朝日系列  『グレートマザー物語』 の取材のため、再会する。

↓にコメントをいただきましたが、私は番組には出ませんです。
この日のこの時まで、上司に撮影を頼まれ写真を撮ってました。(笑)
最後の一枚で自分が写ったわけです。ハィ!
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by kanworks | 2006-06-23 21:05 | 世間ばなし!
カラフトゴマフトビケラ   Semblis phalaenoides
北海道RED検索かけました。今日は珍しい昆虫を紹介します。
といっても、上野義雄先生に教えてもらったんですけど・・・。
日本では、北海道以外は芸北の一部にしか生息が確認されていない昆虫です。
c0038290_2012863.jpg

c0038290_2013879.jpg

蝶や蛾の原型のような虫のようですね。

鳥撮影用の300ミリレンズで撮影したのでイマイチですが、こういうのもいるんですね。
勉強になりました。

ノジコも撮影しましたが、遠すぎて話になりませんでした。
八幡高原では18年ぶりの確認だそうです。
c0038290_204384.jpg

アオジに似ていますが、目の周りが白いのが特徴のようです。
ぶなの里ではもっとイイ画像が見れますよ。

珍しモノ2件でした。
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by kanworks | 2006-06-21 20:04 | 虫^^;
ニホンアナグマ    Meles meles anakuma.
サンコウチョウを探していたら、この子がいました。
僕の存在を確認して固まってましたよ。
c0038290_19554311.jpg

こっちもカメラを持って固まりましたけどね。
この後ゆっくりと山に入っていきました。
オッパイがあるんでメスですね~。

ちなみにサンコウチョウは見られませんでした。
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by kanworks | 2006-06-20 19:56 |
鮎釣り  今度は・・・
昨日、本年2度目の鮎釣りに行きました。
太田川に行きましたが、鼻環の付いた野鮎(誰かが切ってしまった鮎)が釣れたので場所を見切り、思いついたのが湯来町の水内川。
早速、入漁件を購入し、人のイイおじさんにポイントを紹介してもらい、入川しました。

「おおおお!水が綺麗だ!こんな川が本当なんだよな」と独り言を言いながら、大きな石裏におとりを送り込む。

グ~ッ!・・・キタ、早速あたりだ。大石の上を飛び回る。
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湖産の追い星のまっ黄な元気な奴!めちゃくちゃ嬉しい
その後も比較的頻繁に追ってくる
激流も何のその。こんな時は糸の太さも何も関係ない!
何やっても釣れる。
やっぱどこでも釣れなきゃ勝負になんないよ。荒瀬で掛けたらもう最高!

あれ?何となくHGに似ているような気も・・・いやいや気のせいか^^;
どーもー
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空も夏らしくてよか~。
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4時間で結局26匹・・・午後3時納竿。
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まずまずでした。
昔の錦川を思い起こさせてくれました。また行くぞ~。

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by kanworks | 2006-06-19 19:18 | 釣り