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コンピューターや自然、友人たちのはなしでふ。が~ん。とうとう12月っ!やり残しばっかり・・・大丈夫かなぁ^^;
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シラヒゲソウ #2
本当は太田川にでも浸かってシーズン終了間際の鮎釣りでもしようと思っていたのですが、
野暮用ありて、八幡に向かう。

今日はETC通勤割引に間に合わなかったので、太田川に沿って191号線を北上。
たまにはこういうのも良いかと思いながら、ゆっくりと行くことにした。

到着すると同時にhiropan氏にばったり出会う。
あちこち一緒に歩くことにした。
え、昨夜から泊まりで来ていたんですか・・・。

最後に一緒に撮影したシラヒゲソウ。
個体を選べば、湿地に入ることなく撮影することができるので
脇道で3人でシュパシュパとシャッターを切っていたら、
白川氏に見られてしまった^^;

こういうのが撮れたんですけど、何か?^^;
c0038290_19573313.jpg

よくやるパターンでスミマセン(笑)
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先日一緒に歩いた「どら吉さん」の写真ができているようです。
覗いてあげてくださいね。
どら吉 パラレルワールド へ JUMP
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by kanworks | 2008-08-31 19:59 |
サワギキョウ
今までいなかったところに今年は見ることができたサワギキョウ。
湧水のちょっとした湿地だが、木本の進入でいずれはいなくなるだろう。
c0038290_7556.jpg


ここでは湿地から山への遷移のプロセスを垣間見ることができる。
木本が大きくなると陰を作り、湿地の水分までも吸い上げてしまう。
しかも毎年大きくなっていく木本。
シラヒゲソウは確実に少なくなっている。

湿地を守るためには、そろそろ手入れした方が良いのだろうが・・・。

このサワギキョウに止まっていたハチ君。
寒いのであまり元気がなかった。
でもしっかり目が合っていた。
c0038290_764632.jpg


来月は土曜休みが一日もない。つらいかもしれません。
サバイバルレースは続きます。
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by kanworks | 2008-08-31 07:08 |
シラヒゲソウ
それにしても雨がよく降りますね。
梅雨みたいですね。
大雨では悲しい思いもしたことがあるので、
雨音が激しいときは、思い出してしまいます。

1週間ぶりに八幡に向かいました。
少しばかり寒い八幡でした。
くみチョーに会ったのは1ヶ月以上ぶり^^;
少し話をした。

あまり時間はなかったので長居はしませんでしたが、
花を少し撮影しました。

c0038290_20263346.jpg

シラヒゲソウは今が盛りです。
道ばたに咲いているものを撮りました。
TOPにも使っています。
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by kanworks | 2008-08-30 20:34 |
iPhoneが値下げ
iPhoneが値下げ !!!
発売当初から5000円近く値下げだそうです。

こうなるともうわかりません。
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by kanworks | 2008-08-26 20:34 | 世間ばなし!
久しぶりの八幡高原withどら吉さん Vol.4
Iさんに感動して、紛失したアングルファインダーへの未練も覚めないまま
どら吉さんとかみさんを見ると二人が同じ方向にカメラを向けていました。
そちらを見てみると、八幡にいるワレモコウ3兄弟がいました。
c0038290_2030456.jpg


ワレモコウ
c0038290_20244698.jpg


ナガボノアカワレモコウ
c0038290_2025326.jpg


そして
コバナノワレモコウ
c0038290_20261258.jpg

僕が植物を覚え始めた頃は、ナガボノシロワレモコウと言っていましたが、
分布からコバナノワレモコウに分類されているらしい。

吾亦紅(ワレモコウ)という悲しい歌がありますが、最近はすぐにその曲のさびが浮かんでくるのでイメージというのは恐ろしいものです^^;

この記事訂正します。(僕もすっかり騙されました^^;) 25日6:02AM
おまけ・・・ビッチュウフウロの上で羽ばたくアゲハモドキ
有毒のジャコウアゲハに酷似して、鳥などに捕食されないように擬態しているというわけ。
でも、やっぱりこれは蛾にしか見えないんです。触覚は蛾のそれ。
しかも蝶のようにスマートではない。
ダイエットが必要でしょ・・・って僕もですが。
c0038290_20311356.jpg


コオニユリ
c0038290_20535986.jpg


ミソハギ(エゾミソハギかも)
c0038290_20541810.jpg


エゾアブラガヤ (アブラガヤとは穂の付き方が違うので一見してわかります)
ところが、何故か北海道にはあまり分布していない模様。
c0038290_2112277.jpg


すでに秋の気配がします。とても清々しい日でしたよ。
八幡が好きにならずにいられません。

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この後、「工房ぶなの里」に行き、nawataさんの写真展を拝見しました。
流石すばらしい写真展でした。

こうやって花の旅は色々楽しみました。
車の中でも色々な話をして楽しかったですよ。

さて、次はいつになるでしょうかね。
また、行きましょう>どら吉さん。
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by kanworks | 2008-08-23 20:34 |
久しぶりの八幡高原withどら吉さん Vol.3
再生中の湿原 「まとばえき」ではすでにサギソウは終わりかけ、シラヒゲソウがちらほら咲き始め、サワギキョウも毎年のごとく大きな個体群が花を付け始めていました。
この時期面白い花は実は、他にあったりします。
非常に地味な花ですが、コマツカサススキ(カヤツリグサ科)とかは好きなデザインをしています。

今年大きく変化があったのはタムラソウ。
小さな1株を数年前に発見していたのだが、個体もずいぶんと大きくなり、種が飛んだのであろうか、今年は5株程度に増えている。タムラソウにとってはとても良い感じだ。

どら吉さんも「まとばえき」を興味深く観察していた。

むすびを食べて、次に向かったのは、昨年見つけたイワアカバナのいる場所。
この花については、いずれレポートを作成するつもりだ。
そのために今年は2ヶ月ほど前に土地の所有者の方と話をする機会を得ていた。
そして、その方と一緒に歩き、花を確認していただいていた。
佐久間さんにみていただいたり、白川さんの提案で広島市植物公園にも協力いただき、
種子などからも、7月、イワアカバナと正式に同定された。
c0038290_19595828.jpg

この日もこの場所をふらふらしていたら、地権者のIさんが歩いてこられ、草刈りの最中に
数個体見つけたとのことで、一緒に歩いた。
草刈りをされていたのだが、イワアカバナはきちんと残してあった。

昨年は発見場所を中心として100mの範囲にかなりの個体数を確認できていたが、
今年はわずか4個体のみしか発見できていなかったので、非常に嬉しい。

1,思い切って地権者のIさんに話をしてみたこと。
2,僕の親戚が八幡にいて、母が八幡出身であること。
3, 何よりIさんが花を愛されている方であること。

そういった条件が結果的にこの地のイワアカバナの保存に対して良い方向に向かおうとしている。
言葉に表せないくらい嬉しい一日でした。

希少な植物を残すことは、確かに僕のわがままな思いかもしれない。
しかし、種を残そうとすることはそれなりに理由がある。
どの生き物も他との共生の中で、バランスをとりながら生きているという点を重視するなら、
この小さな生き物の存在も大切なのである。
まさしくALL FOR ONE, ONE FOR ALLなんだと思う。

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またアングルファインダーを失う。これで2つめ。
あの辺を歩くと見つかるかもしれません。
見つけた人に差し上げますww。
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今日のNHKの番組「ひろもり」で八幡高原の花がやなちゃんの電話レポートで紹介されていました。ご苦労さんです。
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Cell君職場に来たる。みんなで祝福した。
みんな心から祝っていたように思う。
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by kanworks | 2008-08-22 19:52 |
久しぶりの八幡高原withどら吉さん Vol.2
その後、八幡に向かいました。
運転中気になったのは、「ツタウルシに被れてはいまいか」ということ。
考えるだけでなんだか痒くなってくるから不思議です。
191号線に入り暫くした後、板ガ谷の休憩所で腕や顔を洗おうということになり、どら吉さんも賛成。
腕や顔を洗いました。ついでにハンドルまでも洗いました。
痒みが気にならなくなった後、今度は上機嫌になり、いろいろな会話をしながら八幡に向かいました。

ビッチュウフウロ、シラヒゲソウ、サワギキョウ、ミソハギ、マアザミ、ゲンノショウコ、コオニユリ、マツムシソウ・・・すでに多くの湿原生や草原の花で八幡は彩られていました。
c0038290_20173473.jpg

(マツムシソウとウスイロササキリ・・・)

高原の自然館に立ち寄るとやなちゃんが「久しぶり」と声を掛けてくれました。
白川さんは少年たちと苅尾らしい。ご苦労さんです。

まとばえきに行ってみることになりました。
入り口あたりに群生していたのは・・・
c0038290_20224693.jpg

(おなじみのゲンノショウコ)

それにしても優しい風が吹いてきて、爽快でした。サイコーでした。
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by kanworks | 2008-08-21 20:28 |
久しぶりの八幡高原withどら吉さん Vol.1
8月1日(金)以来の八幡高原花旅でした。
なんと、19日ぶり^^;夏休み最後の休日(日曜日を除く)
途中寄ったのは、例年のナツエビネの観察ポイント。
無くなる花でもあるので、場所は書きません。
(八幡ではありません)

ここは少しばかり花期が遅いせいもあり、まだ蕾もたくさん見られました。
足下には多くのツタウルシがいて、寝っ転がって撮影しようものなら
おそらく全身カブレを引き起こすに違いない^^;
それとマムシの攻撃もあるかもしれない。十分注意して歩くべし・・・。
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ご覧のように他種の植物がとうてい根付きそうにないちょっとした木の根もとや岩の上に堆積した土壌に好んで棲んでいます。水分が十分に摂れなかった個体は蕾さえもつけることなくシーズンを迎えています。
c0038290_210114.jpg

しかし、暗い場所でしたね。(感度あげすぎnoisy)
でも少し涼しかったです。

明日も、どら吉さんと歩いた八幡高原のvol2をお贈りします。
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by kanworks | 2008-08-20 21:04 | 世間ばなし!
高機能携帯
発売と同時に購入したau W62CAです。
釣りなどのアウトドア派には欠かせないタフネス携帯ですが
音楽好きな人にとってもかなり行けそうです。
LISMO採用に付け加え、Bluetooth対応で高音質なワイヤレス通信が可能でして
iPodまでの必要がないときなど重宝しています。
c0038290_22544165.jpg

レシーバーはDRC-BT15にしました。
電話が掛かってきたら、マイクが付いていますので、ヘッドフォンセットに早変わり。
かなり高音質ですね。ただ電池の持ちはどうだろうか・・・
人柱になりそうな気もしますが、こういう奴もいないと面白くない気もするんですが、何か^^;

そうそう、そういえばLISMOはWindowsのみの対応となっております。
Macユーザーの皆さま、パラレルズか何かでWinを入れてやってくださいww。
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さて、明日は久しぶりに八幡の空気を吸いに行こうかな。
どら吉さんと行きますんで八幡の皆さまヨロシクです。
オリンピック見てたら引きこもってしまいましたヨ。

しかし、コメント書けずにスミマセン。
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by kanworks | 2008-08-19 22:54 | 世間ばなし!
Cell君のこと
Cellと言えば、「細胞」の意味を表す単語。
理数系のクラスを最後に持ったときの卒業生。
ネット上のハンドル名。

彼がメールをくれた。
京都大学大学院知能情報学専攻に合格したとのこと。
ロボットを研究するのか?と問い合わせたところ
「いやいや。ロボットではないですよ。僕は遺伝子ネットワークといったバイオインフォマティクスをやります。」との返事が返ってきた。

知能工学ではなかった^^;

第一志望のT大は無理だったとか。
でも、Cellよ。とても嬉しい。

人はどこかに他の人より優れた才能を持っている。
たとえそれが中学〜高校時代に発揮できず後発であっても。
人の卒業した学校を「三流だ」と罵る---
そんな人間としてサイテーなことを言う人を見返してやってほしい。

本当はここからが一番大変だと思うので、地に足をつけて地道に研究を続けてください。応援しています。
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by kanworks | 2008-08-15 09:21 | 世間ばなし!