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2007年 07月 12日 ( 1 )
ノハナショウブ  Iris ensata Thunb. var. spontanea (Makino) Nakai Iridaceae
八幡高原のカキツバタの花は6月の初旬が盛りでした。
実は、カキツバタ以上に僕はノハナショウブが好きです。
c0038290_20311461.jpg

Canon KissDX + EF70-200mm F2.8 USM 
この写真は↓のテレビ取材時に撮影したものです(笑)
緊張してました。

カキツバタ、ノハナショウブ、アヤメは似ている花ですが、
昔、白川氏にその区別方法を教わったことがある。
「白カキツバタ、黄ハナショウブ、編み目アヤメ」・・・たしかに・・・これは使えます。
花弁の色や模様で簡単に区別できますね。
それからというもの、それを皆さんにお教えしています。
写真は黄色が入っているので、ノハナショウブ・・・ショウブの野生種です。
ちなみにイワショウブは全く別物です。
-------------
ところで、カキツバタといえば、牧野富太郎博士が八幡高原で自生のカキツバタに出会い喜んだという。
牧野博士を案内された、地元の児玉集(こだま あつむ)氏が先日お亡くなりになられた。
98歳の高齢であったのだが、電動車いすに乗られ、ご自分の畑で好きな花を育てられている様子を拝見したものだ。児玉先生の植物好きに感動し、ある意味勇気づけられていたのかもしれない。寂しくなった。
先生のご冥福をお祈りいたします。
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by kanworks | 2007-07-12 20:43 |